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2015年7月23日木曜日

Alienware Aurora R4にWindows 7をクリーンインストール

成功したパターン
  1. 付属OSインストールディスクからUSBディスクを作製.bootsect失敗しても大丈夫だった?
  2. 作成したUSBからブートすると,ストレージのドライバがないと言われる.
  3. IRSTDRIVER_ZPE.exeの中身をUSBドライブに展開して読み込ませると,あとは普通.
参考:How to install clean Windows 7 Professional on Aurora R4???

2010年12月25日土曜日

L2TP と IPSec サーバー NAT-T デバイスの背後の構成方法

L2TP/IPSecの設定で一寸詰まったので

クライアント側のVPNの設定を普通に行った上で
レジストリに以下の変更を加える
  • "HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent"以下に
  • "AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule" という名前のDWORD 値を追加
  • 0:NATの背後に無い
  • 1:一方がNATの背後 
  • 2:双方がNATの背後
  • 値を設定したらコンピュータを再起動
参考:マイクロソフトサポート

2010年12月15日水曜日

Windows 7をインストールしたらまず行う設定

いつも何かしら忘れるのでメモ.(※こうすれば良いというものではありません)

Windowsの設定

  1. Windows Updateで,「その他のマイクロソフト製品の更新プログラムも入手」するように設定する.
  2. ワークグループに入る.
  3. フォルダオプションの「表示」を設定する.
    • 隠しファイル,隠しフォルダー,および隠しドライブを表示する.
    • 「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す.
  4. ユーザーアカウント制御設定を「プログラムがコンピュータに変更を加えようとする場合のみ通知する(デスクトップを暗転しない)」に変更する.
  5. グループポリシーを設定する.
    • コンピュータの構成→セキュリティの設定→パスワードのポリシーでパスワードの有効期限を無期限(0)にする.
    • コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windows コンポーネント→自動再生のポリシーで,すべてのドライブについて「自動再生機能をオフにする」.
  6. レジストリを設定する.
    • HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\DesktopのPaintDesktopVersionのデータを1にする.
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\DisablePagingExecutiveの値を1にする.(メモリに余裕がある場合)
    • ※仮想マシンの場合のみHKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\KeyboardのInitialKeyboardIndicatorsのデータを"2"にする.(NumLockを起動時ONにする)
    • TCP/IPの応答を高速化する
  7. Microsoft IMEのプロパティで,全般タブの句読点を設定する.
  8. システムのプロパティの設定.
    • システムの保護タブで各ドライブのシステムの保護を無効にする.
    • リモートタブでリモートアシスタンス接続を許可しない設定にする.
  9. 電源オプションでディスプレイの電源を切る時間,コンピューターがスリープ状態になる時間をNeverにする.
  10. Internet Exploreのホームページを変更し,タブブラウジングの設定を行う.
  11. マウスのプロパティの設定を行う.
    • ポインタータブで「ポインターの影を」無効にする.
    • ポインターオプション
    • タブでポインターの速度を最速にして,精度を高めない.
  12. C:\Users\Publicのサブディレクトリーズにあるサンプルを削除.
  13. アカウントの画像を設定する.

インストールするソフトウェア

  1. ドライバをインストールする.
  2. DirectXの最新版をインストールする.
  3. Windows UpdateをUpdateがなくなるまで.

最後にする

  1. 問題がなければライセンス認証を行う.
  2. バックアップを取る.

2010年7月9日金曜日

ドライブのアクセス権を回復する

ドライブ(またはファイル)に対するAdministratorsのアクセス権限を,誤って制限してしまった場合にアクセス権限を回復する方法.

  1. プロパティのセキュリティタブを開く.
  2. 詳細設定を開き,所有者タブに移動する.
  3. 必要なら現在の所有者をメモし,編集ボタンをクリックする.
  4. 所有者の変更リストからアクセス権を回復したいユーザー(グループ)を選択し,サブコンテナーとオブジェクトの所有者を置き換えるのチェックを入れて適用する.
  5. 適応の途中で「System Volume Informationフォルダが~」と出てくるが,このフォルダの所有者は変更しない.
  6. アクセス権限を設定する.
  7. 必要ならメモしたユーザー(グループ)に所有者を戻す.

(Windows 7, Windows Server 2008 R2)

2010年3月14日日曜日

FTPサーバーで日本語に完全対応

IISマネージャから
FTPサイトへ進み,詳細設定において
"UTF8 の許可" 項目の値を "False" にする (デフォルト "True")

参考 : FTP7.5 error uploading Chinese name file.

2010年2月17日水曜日

PCをロックするには

PCをロックしたいときは,LockWorkStation関数を呼べばよい.具体的には以下のコマンドラインを実行する.

rundll32 user32.dll LockWorkStation

タスクスケジューラを使うか,バッチファイルを作るのが簡単.

タスク スケジューラで設定するときは,スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合,すぐにタスクを実行するにチェックを入れる.(たぶん)

Windowsに自動でログオンするように設定する

Windowsの起動時に,ユーザー名とパスワードを入力しなくてもよいようにする方法.(XP,Vista,7)

  1. 管理者権限でコマンドラインプロンプトを起動し,(カレントディレクトリを「C:\Windows\system32」にする.)
  2. control userpasswords2と入れてEnter.
  3. 「ユーザーがこのコンピューターを使うには,ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外す.

ついでに,起動後にPCをロックしたいときは,この記事を参照.

2009年12月22日火曜日

Error code: 00000000, 0(Live Mesh Remote Desktop)

Live Meshのリモートデスクトップで次のようなエラーが出て接続できない場合の解決策.

Cannot connect to "コンピュータ名"

To try connecting again, click Retry.
Error code: 00000000, 0

接続先PCのLive Meshリモートデスクトップのサービスを再起動します(方法の一例は下記).このとき,Live Meshのクライアントを終了する必要はなさそうです.また,サービスの再起動後,再度接続できるようになるまでしばらくかかります.

  • Windows Vista,7の場合
    タスク マネージャの「サービス」タブから「サービス」ボタン(管理者権限が必要)を押します. 「サービス」ウィンドウが開いたら,「Live Mesh Remote Desktop」という名前のサービスを右クリックし,「再起動」を選択します.

この方法では外出先でエラーになった時に解決できません.外部からサービスを再起動できるようにするしかないのかなぁ?

Google Talkを使って再起動(2010/02/22追記)

agsXMPP SDKとSystem.ServiceProcess.ServiceController Class辺りを使えば簡単.

リモートでサービスを再起動する(追記:2009/12/23,変更:2010/02/22,2010/03/10)

ここでは,PowerShell 2.0のリモート機能を使用します.PowerShell 2.0をWindows Vistaで使用するには,x86,x64用の更新をダウンロードしてインストールします.詳細

まず,接続先PCで,PowerShellを管理者として実行し,「Enable-PSRemoting」コマンドレットを使ってWinRMサービスを設定します.

次に,接続先PCに接続する側のPCを設定します.コマンドプロンプトを管理者権限で起動し,次の手順を実行します.(このPCが他のPCから接続されつ場合には,接続先PCの設定を行った上で,手順5.だけを行います)

  1. winrm quickconfig
  2. sc config "WinRM" start= demand
  3. winrm delete winrm/config/listener?Address=*+Transport=HTTP
  4. netsh advfirewall firewall set rule name="Windows リモート管理 (HTTP 受信)" new enable=no
  5. winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="接続先PCのIPアドレス(例:192.168.24.*)"}
  6. sc stop "WinRM"

最後に,リモートでPCに接続してサービスを再起動してみます.PowerShellを起動します.

ここで,Powershell ISEを起動して「リモートPowershellタブの新規作成」をクリックすると,GUIでリモートPCにログインできます.(Enter-PSSesionまでしてくれる)

  1. ComputerNameに接続先PCのIPアドレス,Credentialに(接続先PCの)管理者権限を持つユーザーの名前を指定して接続を開始します.
  2. 表示されているセッションのIDを指定して,Enter-PSSessionします.
  3. サービスを再起動します.(Get-Serviceはしなくて構いません)

PowerShellを終了し,Live Meshに「Connect to device」が表示されるのを待って接続します.

参考:【Windows Server 2008】WinRM Quickconfig って裏で何をやっている?

2009年11月10日火曜日

Windows VistaでGmailを既定のメーラーに設定する

レジストリ エディタに以下の手順に沿って(沿わなくてもよいですが)キー・値を追加します.「」で囲まれた値は,文字列値であることを意味しています.(ここにある内容だけでは何か足りないような気がします)

まず,メールクライアントとして,Gmailを登録するために以下のキー・値を作成します.※条件が違う場合には,値は適宜書き換えてください.

<キー>
+- HKEY_LOCAL_MACHINE
    +- SOFTWARE
        +- Clients
            +- Mail
                +- Gmail
                    +- Capabilities
                    |   +- StartMenu
                    |   +- URLAssociations
                    +- Protocols
                    |   +- mailto
                    |       +- shell
                    |           +- open
                    |               +- command
                    +- shell
                        +- open
                            +- command
<値>
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail\Gmail\Capabilities]
    ApplicationDescription = 「Gmailですよ」
    ApplicationName        = 「Gmail」

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail\Gmail\Capabilities\StartMenu]
    Mail = 「Gmail」

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail\Gmail\Capabilities\URLAssociations]
    mailto = 「Gmail.Url.Mailto」

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail\Gmail\Protocols\mailto]
    (既定)       = 「URL:Mail Protocol」
    EditFlags    = (DWORD)0x00080000
    URL Protocol = 「」

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail\Gmail\Protocols\mailto\shell\open\command]
    (既定) = 「"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" http://mail.google.com/mail/」

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail\Gmail\shell\open\command]
    (既定) = 「"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" http://mail.google.com/mail/」

次に,Mailtoに対応する動作を設定するため,以下のキー・値を作成します.

<キー>
+- HKEY_CLASSES_ROOT
    +- Gmail.Url.Mailto
        +- shell
            +- open
                +- command
<値>
[HKEY_CLASSES_ROOT\Gmail.Url.Mailto]
    EditFlags    = (DWORD)0x00000002
    URL Protocol = 「」
[HKEY_CLASSES_ROOT\Gmail.Url.Mailto\shell\open\command]
    (既定) = 「"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" http://mail.google.com/mail/」

最後に,以上で設定したGmailを登録します.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\RegisteredApplicationsに次の値を追加して完了です.

Gmail = 「Software\Clients\Mail\Gmail\Capabilities」

レジストリの書き換えが完了したら,「コントロールパネル」→「プログラム」→「既定のプログラム」と進み,既定のプログラムの設定を選択します.
左のリストにある「Gmail」を選択し,「このプログラムを既定として設定する」を押します.

この方法では[スタート]メニューのカスタマイズからGmailを選択できるようになりません.どう設定すればよいのでしょうか・・・orz

2009年10月25日日曜日

TCP/IPの応答を高速化する

Microsoft TechNetのフォーラムの日本語メモです. World of Warcraft - memo(@wiki)あたりがソースなのかな?

Windows Vistaでは,2つのエントリをレジストリに追加します.(存在しないキーは追加します)

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\<Interface GUID>サブキー下にTcpAckFrequencyエントリを追加します. 値の種類はREG_DWORD,値は1に設定します. このエントリを追加するべき<Interface GUID>サブキー内には,PCのIPアドレスを値に持つエントリが存在します.
参考:Microsoft サポート オンライン(文書番号: 328890)

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSMQ\Parametersサブキー下にTCPNoDelayエントリを追加します. 値の種類はREG_DWORD,値は1に設定します.
参考:TCPNoDelay(Microsoft TechNet)

2009年8月20日木曜日

エラーコード: 8100030d (Windows Live Messenger)

Windows Live Messenger 2009において,次の様なエラーが表示されログインできなくなりました.

Windows Live Messengerにサインインできません

サービスが一時的に利用不可のため、Windows Live Messenngerにサインインできませんでした。後でもう一度やり直してください。

エラーコード: 8100030d

以下の方法で解決できるかも知れません.

  • Messengerのキャッシュを削除する.
    1. 次のフォルダを開く.(フォルダオプションで「すべてのファイルとフォルダを表示する」設定にしておく必要があります)
      XPの場合C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Local Settings\Application Data\Microsoft
      Vistaの場合C:\Users\(ユーザー名)\App Data\Local\Microsoft
    2. Windows Live Contactsフォルダを削除する.
  • サインイン情報を保存している場合,ログイン画面でサインイン情報の削除を行う.

参考:Error: 8100030d

Windows Vista アップグレード版のインストール後,起動時にOS選択画面が表示されないようにする

Windows Vistaのアップグレード版を,以前のOSと異なるドライブにインストールすると, ブート時に「以前のバージョンのWindows」と「Microsoft Windows Vista」の選択画面が表示されるようになる. 以前のOSをディスクから削除してもブートローダはそのままなので,以下の手順でエントリを削除する.

  1. 管理者権限でコマンドラインプロンプト(cmd.exe)を起動する.
  2. bcdedit /enumと入力してEnter.
  3. identifier {ntldr}のエントリが削除したいものであることを確認する.
  4. bcdedit /f /delete {ntldr}と入力してEnter.

わからないことはbcdedit /?とすればヘルプが表示されるので,それを読めば何とかなる.

デスクトップにWindowsのバージョンを表示する

  1. regedit.exeを起動する.
  2. HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktopに移動する.
  3. PaintDesktopVersionの値を1に書き換える.

文字の色は,デスクトップの背景の純色で設定されている色によって変わる.(Windows Vistaの場合)

PaintDesktopVersion